「常用型派遣」とは、そもそもどういうものですか?
Q1.「常用型派遣」というのは、どういうものですか?

A.派遣というと「登録型」派遣のイメージが強いかもしれません。最初に派遣会社に登録をして、仕事がある期間だけ契約を結んで働く、というのが登録型派遣です。

「常用型派遣」は、以前は「特定派遣」とも呼ばれ、同じ派遣といっても全く仕組みが違います。派遣会社の正社員(もしくは契約社員)として入社し、配属先企業でさまざまな業務に就いていただきます。スタッフサービス・エンジニアリングの従業員として、社会保険やその他の諸手当など、大手ならではの福利厚生制度ももちろん完備されています。

配属先企業の業績に左右されない雇用と給与の安心 業界トップクラスのプロジェクト数。常に活躍できる配属先が待っている 万一派遣先との契約が終了しても雇用は継続。給与を得ながら次に備える

特にエンジニアが多く活躍する製造業では、設計・開発など上流工程でのプロジェクトニーズが高まっています。そこに力を入れて競争力を高めなければ、企業は生き残っていけないという時代。エンジニアにとって常用型派遣は、安定した雇用が確保される上に、常に最先端の技術に触れられるさまざまな現場で腕を磨けるといったメリットのある仕組みとなっているのです。

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