自己開発支援制度
エンジニアのスキルアップを、どうしたらよりスピーディに確実に実現できるだろうか・・・人材業界のプロとして考え続け何年も試行錯誤を重ねてできたのが、スタッフサービス・エンジニアリングの「自己開発支援制度」です。その名のとおり、「主役は本人、当社がサポーター」であることが大きな特長となっています。自分の将来・キャリアとしっかり向き合い、今何をするべきか具体的な目標を立てて実行していくことが、スキルアップにはとても重要です。当社のエンジニアがどのように目標設定しているか、手順を追ってご紹介します。
自己開発支援制度によって計画通り目標を達成する

設定したキャリアプランを、実行可能なPDCA(計画・実行・確認・改善)サイクルに落とし込んで、達成を目指します。

Plan 目標設定シートで具体的な計画を

「目標設定シート」は、以下のステップを踏みながら作成することで、スキルアップのための自身の一年間の過ごし方をナビゲートします。

目標設定シート記入例

元エンジニアのカウンセラーがアドバイス

元エンジニアのスキルカウンセラーがアドバイス
「目標設定シート」で立てた目標は、当社のカウンセラーが確認します。カウンセラーとは、大手のメーカーで長く実務経験を積んできた元エンジニアのエキスパート集団です。カウンセラーは、その豊富な経験と知識で、目標が身の丈に合っているか?具体的な行動計画が妥当かどうかなど、あなたと一緒に考えアドバイスをします。例えば、目標達成のために必要な資格や勉強方法など、ひとりひとりにあった具体的なプランを提案。当社には安価に利用できる教材も充実しているので、個人に合わせた講座の案内など、自己学習の支援も行います。キャリアビジョンがうまく描けないときも、人生の先輩として様々な相談に乗り、エンジニアの育成に尽力しています。
Do 立てた目標を共有し、実務でスキルを磨く

日々業務に追われながらも、スキルアップをし、目標を達成するには、業務のなかで成長を促す「OJT(on the job training)」が欠かせません。
あなたが立てた目標は、所属しているテクニカルセンターの上司が確認し、さらに、配属先企業とも共有します。 お互いの目指す方向や考えを一致させることで、上司と配属先企業は、あなたが働きやすく、スキルアップをしやすい環境を提供できるようになります。これにより、より速く、着実にスキルアップすることができます。

Check 目標へのアクションを定期的にチェック

目標設定シートで立てた計画にそって、きちんと実行できているか?半期に一度の振り返りを行い達成度を確認します。目標を立てたときと同様に、あなた自身のチェック、カウンセラーのアドバイス、上司と配属先企業の評価を共有し、現実的な計画の見直しを行います。

Action 見直した計画を実務に反映

見直した計画を、配属先企業での職務内容にフィードバックし、確実な計画実行に繋げます。

このように、「自己開発支援制度」とは、ひとりひとりのエンジニアの育成のために、配属先企業と当社が一丸となって取り組む仕組みです。このサイクルを活用して、当社のエンジニアたちは着実にスキルアップしています。

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